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乳がん検診もやっています

現代の医学では、乳がんをあらかじめ予防することはできないとされています。
もっとも効果的な方法は、唯一自分で触ってわかるがんであるという特徴を生かし、自分でセルフチェックを欠かさず行うことです。
もう一つ大切なのが、定期的に乳がん検診を受けることです。
乳がん検診は婦人科ではなく、外科、それも乳腺を専門に診る乳腺外科で行います。
検査はエコー検査、視触診、そしてマンモグラフィーが三本セットともいうべき検査方法となっていますが、医療機関によってはマンモグラフィーの専門機器を持っていないところもあります。
玉川病院ではこれらすべての検査を受けることができるようになっており、エコー検査は乳房に沿って検査機器を滑らせるため、女性技師が行うという配慮もしています。
検診の結果、手術および治療の必要ありと認められた場合も、そのまま玉川病院で引き続き受診できます。
形成外科医が在籍していることから、連携して人口乳房による乳房再建も行っていますので、乳がんと診断された女性がその後に取るべき治療を、的確に進めて行ってくれます。
毎年検診を受けていれば病院にもなじみができますし、もしものときにお世話にならなければならないとしても、安心できるのではないでしょうか。

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